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今度は本当にアルバム情報…なのだ!

2007/01/31

じいじとね ジャケット撮影 したんだよ へんちゃか ぺんちゃか

例年より、寒さが弱くてええのう。
じゃが、ほんにこれでええんかいのう?
寒いときに寒くないと、この先が心配なのじゃよ。わしもな、だてに長くは生きておらんぞえ。雪が降るときに降らにゃあ、後々困ったことになったもんだわい。冷夏、水不足、野菜や米などのでき不足、ほんに大丈夫なのかのう?そうでなくても日本ちゅう国は、自分の国で食べる食物を、作れていない国じゃからのう。よその国が「ええい、ええい、ジパングとは鎖国じゃ!」言うたら、お手上げぞなもし。こげん問題は、わしの力じゃあどうにもならんのだわい。どなたか、解決してくれる、ちゃんとした「先生」はおらんのかいのう。

写真いやあ、しっかし、前回、前々回と失礼しました。いかんせん、コンサートの時間に間に合わなくて、まいりました。ちゃんと、新しいアルバムの情報を提供もせずに時間切れとは…。ま、いつものことですね、うっひょっひょ(反省なしのお坊ちゃま)。
しか〜し、親しき仲にも礼儀あり…ということで、ごめんなさい(ペコペコって、珍しく素直なお坊ちゃま)。だけんど(いったい、お坊ちゃまは、どこの出身?)、このままじゃあ本当に失礼になってしまうので、今回こそ、せ、せめて曲目ぐらいはお伝えしましょうね。それでは、発表します!さあ、目を凝らして、ご覧くださいあそばせ!(って、どんな家庭で育ったの?)


Invitation to YUZZ K“夢人”

  1. きっとできる(オルゴール)
  2. レールの果ては見えないけど
  3. DREAM,TOGETHER
  4. この坂 越えたら(新曲)
  5. やさしい人と
  6. 遠い空より近く(新曲)
  7. 明日(あした)を夢見て
  8. 生命(いのち)歌いましょう〜きみとぼくの間に
  9. きみとぼくは友達(新曲)
  10. それなのに 涙が出る(新曲)
  11. あこがれ
  12. ありがとう 大好きさ(新曲)
  13. あなたに逢えて良かった(新曲)
  14. 夢人(ゆめびと)(新曲)
  15. やくそく(オルゴール)
2007年4月1日発売予定 DVD付 定価3,500円(税込)


さてさて、いかがでしたか?あなたの予想と、ずばり合っていましたか?(って、予想するための情報をくれなかったでしょ!)すべて新しい編曲で、新録音です。過去のアルバムにも収録されていた曲がありますが、すべては廃盤になってしまい、もう聞けなくなってしまったものばかり。そして、同時にそれは、お坊ちゃまが気に入っているものばかりでもあるわけです。

写真今回のアルバムも、前回の『Invitation to YUZZ』に引き続き、SBSアナウンサーの今村政司氏がナレーションを引き受けてくださいました。って言うか、今村政司氏というよりも、“じいじ”って言った方が、わかりやすいでしょ?でしょ、でしょ?だっけどさあ、もう、じいじはじいじじゃないんだよねえ(よ、読みにくい!)。これからは“スーパーじいじ”だからね。間違えないようにね(って、誰がどこでそう呼ぶわけ?まさか、ラジオやテレビに向かって?)
その、スーパーじいじの声が良いんですよ。まさに、いぶし銀の輝き!
「キラキラ」していて、耳にしたとたん「クラクラ」してしまうほど!でも最近、じいじはラジオ番組で、お坊ちゃまにしからているんだ。「コラコラ」ってね(よっ、うまい!)。
是非是非、スーパーじいじのナレーションにご期待くださいね。え?肝心の歌は、って?そ、そうだよねえ、まあ、歌はつけたしかな?(あ〜あ、自分で言い切っちゃった!)

写真そして、このアルバムの音楽監督(すべての曲の編曲)を務めてくださったのが、何を隠そう(隠す必要はありませんが)あの“白馬にまたがった気孔師…じゃなくって、貴公子”、マコリンこと、金井信(まこと)氏なのであります。ピアノをメインにしたアレンジが、あなたの胸をくすぐること間違いなし!なんたってこのお坊ちゃま、レコーディング中に金井さんのピアノを聴きながら、すでに固く決心していたのでした。

「う〜ん、素晴らしいテクニック!なんて素敵なアレンジ!もう、これは弾けない。む、無理だ…。」

というわけで、もしかしたら、CDの中だけでの出会いになってしまうかも…(ちょっとは、練習しなさ〜い!)。でもさ、それじゃ悔しいから、3月から4月にかけて猛特訓をするので、気長に待っていてくださいね。ね、ね、ねのね、ねのねのね!

あ、ただし、「この坂越えたら」のみ、デキシーキングスのみなさまの編曲・伴奏になります。このバンドは、実に愉快な仲間たちで、一度浅草にある「ハブ」というお店で、ライブを聞かせていただきました。楽しいんだよ〜。音楽がおしゃべりになって、体中に染み渡ってくる感じ(CDも音楽センターから出版しているんですよ)。さらに、この曲の最後には、寸劇が入っているので、聞き逃さないようにね。出演は、「柚 梨之助一座」でござんす(あ〜あ、まった、始まっちゃった)。
写真
まあ、なんとか、曲目だけは伝えられたようじゃの。遅くなったが、柚坊の誠意だけは、受け止めてやっておくれぞな。
実はのう、わしも柚坊にはまいっておるんだわい。良く言えば「天真爛漫」。違う言い方をすれば「勝手、気まま、わがまま放題」。のう、わしの白髪が増えるのもわかるじゃろうて…。次回には、曲に秘められた思いやら、録音秘話やら、きっと、きっと話すじゃろうよ。あきれずに待っていてくれぞなもし。バッハハ〜イ、じゃなかった、お元気でな。

撮影日 スーパーじいじは 二日酔い へんちゃか ぺんちゃか