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YUZURIN in LIFE TIME

2008/10/09

浴衣着て 路線変更 うんなわけない へんちゃか ぺんちゃか


ただいまじゃよ!
一週間の長旅は、さっすがに疲れるわい。やっぱり、うちがええのう。
さあ、今日は、いよいよ、静岡市内で行われた、実況生放送の報告だぞえ。遅くなって、すまんこった。かんべんしてくだされや。


は~い!
この秋、うちの一万坪の庭で、お茶会があったんだよねえ。色づき始めた木々に囲まれながら、いただいた一服の抹茶…う~ん、な~んて、落ち着くんでしょう。最高のぜいたくなんだよねえ。え?この景色、見たことがあるって?あ、ばれちゃった?ばれちゃあ、しょうがねえ。教えてしんぜやしょう(急に、態度がでかいじゃないかい)。ここは、石川県の金沢市、そうそう、兼六園なのでした。一週間、富山県の高岡市へ歌旅に出ていたのでありました。

なに?
富山県で仕事なのに、なんで、金沢にいるのかって?それは、ヒ・ミ・ツ…なのでありました。
さあさあ、そんなことは置いといて。今日は、YUZURIN in LIFE TIME の報告をしましょうね。

この日は、台風におびえながらの開催。
平常どおりに営業している喫茶店でもあるので、こちらの勝手な都合は通りません。ゆえに、とにかく、準備が大変、大変、たた大変!なのでありました。時間のない中を、音響スタッフ、照明スタッフ、撮影スタッフ、中継スタッフ、弁当手配スタッフ(?)と、それぞれに右往左往するのでありました。

いつもなら、
「ま、ボクの出番はまだだから、の~んびりしてよっと。」
と、ほざいているお坊ちゃま。しっかし、この日は、そんな余裕は、みじんもなかったのです。さあ、それは、なぜか!次週に続く…。いえ、話します。

このライブは、静岡市のケーブルテレビ局:ドリームウエーブ社主催で、なんと、生集計じゃなくって、生シュークリームじゃなくって、二時間の生中継だったのです。こういう場面に、なんとも弱いのが、われらがお坊ちゃま。違う場面だったら、ふざけまくりなのに、テレビカメラが向けられていると思うと、その向こうに、一億人の目が光っていると思うと(ない、ない!)、緊張しまくってしまうのでありました。

「ピアノの練習はしたけど、ちゃんと弾けるかな?」
から始まって、
「ど、どうしよう。歌詞、間違えるかも。テレビの前の、良い子のみなさんが、ソングブックを見ながらだったら、間違いがばれちゃうよ~。」
さらには、
「ラジオの声しか知らない人達が、お坊ちゃまの顔を見たら、がっかりするかも。」
「それとも、しゃべりすぎて、時間内に収まらないかも。」
「不適切な発言をしてしまって、辞任かも。」(って、何を辞めるわけ?)
「ああ~、誰か助けて~、神様、仏様、じいじ~!」

あ、そうでした、そうでした。
このライブは、いつものラジオのお相手(もう、三年間も一緒なんだよね)、力強い味方の「じいじ」(本名 今村政司氏)が司会進行で入ってくれていたのでありました。じいじったら、おかしいんだよ。お坊ちゃまのことを「中山讓さん」って呼んだり、「ユズリン」って呼んだり、はたまた「柚坊」って呼んだりしたんだよ!まあ、驚くほどの余裕、そうです、のっていたのでありました!そんな、みごとなまでの、プロの司会者に助けられ、なんと、全20曲を完璧に、歌いとおしたのでありました!はい、拍手、拍手!(ご、ごめんなさい、うそです。ホントはね、いっぱい間違えました、はい)

ちなみに、この日歌わせてもらった曲目です。

きみとぼくの間に・この手でつかみたい・レールの果ては見えないけど
DREAM,TOGETHER・ちょっとここらでひと休み・笑顔がかさなれば・世界でいちばん大好きな
ぼくたちの歌・少年少女冒険隊・大きくなっても・先生・生命歌いましょう・きっとできる
夕焼けも笑った・遠い空より近く・人愛しくて・その前に人らしく・あなたを歌う・みんな輝け!
(アンコール)きみと歌えば~七色の虹の輪になる~

よく、一人でできたねって?
まっさか!できっこないじゃん!(15年も歌っているのに、胸を張って、はっきり言うわけ~?)
一人だったら、半分以上が、カラオケになっちゃうでしょ?でしょ、でしょ?

この日は、無理をきいてもらって、POn-z(ポンズ)のお二人にも出演していただいたのでありました(YuzuとPon-zで合わせて、ユズポンズになるわけですよ)。これまた、力強い存在なのでありました!さあ、紹介しましょうね。

まずは、大先生でありますところの、パーカッション、玉木正昭氏です!彼は、いろいろなアーティストのツアーの途中に、時間のやりくりをして、駆けつけてくれました。
そして、体格が良い、自称メタボのキーボード演奏者、進藤克己氏!前日が福岡での仕事。北九州空港から、朝5時半の飛行機で羽田へ。そして、車を飛ばして、静岡へと来てくれたわけです。台風の直撃を受けていたら、二人とも到着せず…。ブルブル(あっ、体が震える音です)、今思っても、恐ろしいスケジュールなのでありました!ゆえに、感謝、感謝であります。

「少年少女冒険隊」がテーマソングだったクラスの教え子も、パートナーと来てくれました。突然のインタビューにも、快く応じてくれて、さすが、お坊ちゃまの教え子!堂々としていましたねえ。うんうん、よくぞ、立派になりました(っていうか、彼女は、小学校四年生の頃から、しっかり者でありました)

自費出版の頃からのディレクター、お髭代官様(本名:西村さん)も、率直に、お坊ちゃまとの18年を語ってくれました。

全国から来てくださった(本州のみならず、九州からもですよ)お客様は、すべての歌を口ずさんでおりました。何も言わないのに、手話も、手遊びも、あたかもリハーサルでもしたかのごとく、きれいに合わせてくれました(教え子のパートナーいわく、これって、宗教?)

あ、いけない。
また長くなっちゃった。ってなわけで、もう眠いから、まったねえ!ユッズヨ~ン!


では、わしが代わって報告しよう。
前回、お知らせした、柚坊のラジオ番組の協力してくださる方はのう、静岡市清水区にある「大功建設」という工務店の社長さんじゃよ。な、なんと、その方のお孫さんの通う小学校に、柚坊が、コンサートで計3回も呼ばれておってのう。その子たちも柚坊の歌が好きで、そんな影響を受けてしまった、おじいちゃま(社長さん)も、昨年のグランシップでのコンサートに、来てくれたんじゃよ。ほんでもって、「なかなか、ええんでないかい。ほんじゃあ、ひとつ、応援しようかいのう」ってなわけで、かっこよく言うと「スポンサー」になってくれたわけじゃよ。木のぬくもりのある、生命を真ん中に置いた「家」。まさに、柚坊が大事にしていることと重なるわけじゃ。気になる方は「大功の家」で、検索してみんされ。きっと、
「あら~、これ、いいじゃな~い。」
と思わずにはおれんじゃろうよ。ほんだば、まったのう。ジッジヨ~ン。


きんもくせい 今年も咲いたよ ありがとう へんちゃか ぺんちゃか