カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS
 

昨日は千葉のうたごえフェスティバルでした。(2008/06/02)

昨日は千葉県市川市で開催された「千葉のうたごえフェスティバル」に伺いました。
会場は市川市の行徳I&Iホール。はじめての会場でしたがとてもキレイでキャパが650くらいという、サイズ的には使い勝手がよさそうなホールです(会場の「造り」はちょっと使いづらいかな…)

この日のプログラムは、第1部は和太鼓や中野七頭舞の演奏ありの、青年のステージありの、のバラエティに富んだ構成。
和太鼓のチームは障害を持った仲間たちも演奏に参加しており、「打てば響く」という楽器としては単純な(突き詰めようとする遠くが深くて大変なのですが)和太鼓が、ハンディの有無に関係なくみんなで楽しめるものであることを感じさせました。
中野七頭舞は岩手県岩泉町のとっても激しい民舞なのですが、踊っているメンバーは比較的平均年齢が高そうで(失礼!)したが、15分に渡る上演時間を踊りきっていました。日頃の練習の激しさがうかがい知れますね。
1部の最後は会場のお客さんも一緒に歌うプログラムで終了しました。

第2部のプログラムは「荒木栄を歌う」と「特別ゲスト ナターシャ・グジー」の2本柱。
荒木栄は三井三池闘争の中で様々な歌をつくった労働者作曲家です。今でも「がんばろう」は様々な集会などで歌われています(詳しくはこちらを参照)
そして、先日の九条世界会議でもその存在感が際立ったナターシャ・グジーさんの演奏は会場のお客さんの心を打ち、終了後のサインセールも長蛇の列ができました。でもナターシャさんは最後の一人まで丁寧にサインをされていました。一人ひとりのファンを大事にする姿勢に、私たちもそうであらねばと思わされました。

ナターシャ・グジーさんは6月9日に葛飾区のシンフォニーヒルズ「アイリスホール」でコンサートを開催します。昼の部(14:00~)はまだチケットがあるそうです。

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

ページトップへ