2026/11/07
どこかで「いのち」の音がきこえた…ただ、新しく生まれた譜の奏でる「いのちの足音」(戦没画学生慰霊美術館「無言館」共同館長 窪島誠一郎)
長野県上田市の山の上に静かに立つ戦没画学生慰霊美術館「無言館」。画学生たちの遺した作品に感銘をうけた詩人・門倉さとし氏と作曲家・長森かおる氏によって息を吹き込まれた組曲「無言館」待望の第2弾。
志半ばで戦火に散った画学生たちの思い、戦争の愚かさ、平和の大切さを忘れないように、との願いが込められています。
[演奏]
混声三重唱「ももたらう」
ソプラノ:鶴岡恵
アルト:吉野真紀子
テナー:望月裕央
バス(賛助出演):阿部大輔
ピアノ:長森かおる
■収録曲
組曲 無言館より
秋の水彩画/風の兵士/家族/指紋/時計/とうろう
白い歯/自画像/晩秋/秋の葉書/問い
(ボーナストラック)
八月の風は/故郷
■商品情報
商品名:
【CD】門倉さとし詩・長森かおる作曲・混声三重唱 ももたらう 組曲「無言館Ⅱ」
商品番号:CCD967
JAN:4523810005097
発売日:2026年11月10日